個室で楽しむ和食の居酒屋

私が初めて飲んだアルコールはチューハイでした。そして瓶で販売されていたカクテルとか。色が綺麗だからとか炭酸のシュワシュワ感が良いとかそんな感じでした。しかし、やはり炭酸ってお腹がふくれるんですよね。だから、あれこれ、おつまみを食べながらなんて飲めないことに気づきました。それから赤ワイン、白ワイン、そして日本酒にハマりました。ワインは果実酒ですので、和食というよりも洋食の方がやはり進むんですよね。ワインは造られた年や地方などで完成度もさることながら、種類も豊富で値段もピンキリですよね。また、日本酒に関しても地酒がたくさんあり甘口、辛口と好みが分れます。私はキリッとした辛口が好きです。

昔は独身でしたので、アルバイト仲間と飲みに行くことがよくありました。複数でいくこともあれば、二人だけで行くこともありました。居酒屋って、だいたい17時くらいから開店しだすんですよね。冬場はもう暗くなりかけですけど、夏場はまだまだ明るいですので、まだお仕事をされている方々にちょっぴり優越感を感じつつ、入店していました。そこで、最高5時間くらい居たことがあります。二次会や三次会と場所を変えて飲む方もいますが、私は腰を据えて居る方が好きです。開店から居るとだんだんお客さんが増え、賑やかな雰囲気になってきて店員さんも活気づいてくるんです。

でも、時代劇なんて見ていると、悪代官みたいな人が個室でやりとりしているシーンがあったりしますよね。ししおとしがコーンとなるような所で。私も一度はそんな所で、お料理とお酒をゆったり楽しむみたいなことをしたいと思ったことがあります。和食の居酒屋では、最近そういった半個室みたいな席や個室を設ける店が増えてきましたよね。囲まれた空間ですと、身の上話も出来そうですし、女性でも、あぐらをかいて座ったりできますしね。他には見せられない、くつろぎで飲み食いできますし、良いですよね。ただ、飲み過ぎには注意しなければなりません。